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翻訳が難しい理由

グローバルビジネスが広まる現代では、多言語対応が求められるシーンが多々あります。多言語対応と聞くと会話のシーンが主にイメージされますが、書類の上でも非常に重要なポイントです。例えば、英語で書かれた契約書の内容を正確に把握するためには、書類を翻訳する必要が出てきます。ところが、翻訳作業は想定以上の時間がかかることも多く、さらに国によって表現方法が異なるなどの難しい側面がいくつも見られます。こちらでは、そんな翻訳が難しい理由についてご紹介します。

適切な訳語を見つけるのが難しい

翻訳する上でまず重要となるのが、「適切な訳語を見つけること」です。例えば、英語翻訳を行う場合には和英辞書などを使って翻訳作業を行います。辞書に掲載された単語を当てはめていけば、ある程度意味が通じる文章になります。しかし、辞書には日本語の意味に近い単語を掲載しているだけで、現代ではほとんど使用されていない単語もあります。そのため、日本語Aの言葉に対し、100%正確な訳語Bを見つけるのは難しいのです。正確な言葉を当てはめるには、日本語と英語それぞれを正しく理解することが必要となります。

表現の曖昧さと明確さの違い

日本語には、「これ」、「それ」などの「こそあど言葉」や「なぞらえ」、「やはり」、「一応」などの「打ち消し」といった曖昧な表現が使われています。曖昧な表現は、日本語の美しさを際立たせているものですが、明確なコミュニケーションが求められる欧米圏では、曖昧または不明瞭な表現の許容範囲は狭くなります。 例えば、よく使用されている「〜など」の表現方法は、日本語的には何ら問題ありません。しかし、欧米圏では「など」が具体的に何を指しているのかを説明する必要があります。「など」の説明がないと、書かれた単語の意味しか理解できず、理解度にすれ違いや差が起こる可能性が出てくるのです。

比較的難易度が高めである翻訳は、専門分野ともなるともっと独特の翻訳が必要となり、さらに難易度が高くなっていきます。重要なシーンで翻訳によるミスを回避するためには、プロのハイクオリティな翻訳技術の活用が最適な方法です。当社では、英語翻訳をはじめとしてドイツ語・フランス語・ロシア語・イタリア語・中国語・韓国語などの翻訳を格安料金で承っております。英語や中国語などへの翻訳をお考えの際には、お気軽に見積もり依頼をご利用ください。