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中国語の種類

著しい経済成長を見せている中国と世界各国の交流が盛んになり、日本でも多くの企業が中国進出を図っています。そのため、最近ではビジネス会話としての英語だけでなく、中国語の需要も高まっているのです。そして、中国語はビジネス会話だけでなく、ビジネス文書を読み書きする際にも必要となります。ビジネスシーンにおいて中国語を活用するためには、中国語の種類を押さえておくことも重要です。

中国語は多種多様

多民族・多言語国家で知られる中国は、人口の95%近くを占める漢民族をはじめに、55の少数民族から成り立っています。中国語は1つの言語とイメージされがちですが、日本に沖縄方言や東北訛りなど、標準語以外の各地方独特の方言があるように、中国も各地方に独特の言語や方言が存在しています。例えば、北京語と上海語では、日本語と韓国語ほどの違いがあると言われています。そのため、同じ中国本土に住んでいたとしても言葉の意味が通じないことがあるそうです。

代表的な中国語

上記でも記載したように、多数の民族がいることから、中国語には多彩な種類が存在しています。こちらでは、その中から代表的な種類をいくつかご紹介します。

普通話
中国の公用語として使われる言語で、一般的に日本で呼ばれる「中国語」は普通話を指すことが多いです。標準音を北京語、基礎方言に北方方言、そして典型的な白話文を文法規範として作られています。現在では、中国本土の幅広い地域で使用されており、ビジネスや観光の際に最適な言語とされています。
北京語
中国語=北京語となりがちですが、実際は中国の首都・北京で使用される方言の1つになります。先述した普通話の基礎となった言語で、北平語と呼ばれていたこともあるようです。普通話と北京語の関係は、日本語の標準語と江戸弁、いわゆる「べらんめえ調」で例えられることが多いです。
上海語
大都市上海を中心に使用されている言語で、普通話とは文法や発音がかなり違います。そのため、普通話と上海語では会話が全く通じないといった特徴があります。しかし、大都市で使用されているため、両方の言語を学ぶ方が多いです。
広東語
中国の広東地方をはじめ、香港やマカオなどで使用されている言語です。香港では、テレビ・新聞などのメディアのほとんどが広東語を使用しています。他の中国語と比べて、イントネーションが大きく異なるため、確実なコミュニケーションを取るためには広東語を学ぶ必要があります。

ビジネスシーンにおいて、翻訳ミスは避けなければいけません。地方によって文法などが異なる中国語の翻訳は、プロに翻訳を依頼するのがベストな方法です。当社では、中国語翻訳をはじめ、英語・ドイツ語・イタリア語・ロシア語・韓国語・フランス語翻訳などを承っております。マニュアル翻訳や技術翻訳、契約書翻訳を格安料金でご利用いただけます。お気軽にお見積もりください。